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女児2人誘拐 犯人のある行動に、「明らかに計画的犯行」の声が

 行方不明になっていた大阪市に住む小学6年の女児(12)と茨城県在住の女子中学生(15)が、栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士容疑者(35)の自宅で保護された未成年者誘拐事件で、伊藤仁士容疑者(35)が、栃木県小山市の自宅に女児を連れ込む際に茨城県結城市のJR小田林駅で下車したとみられることを共同通信が報じ、大きな反響を呼んでいる。

 

 伊藤容疑者の自宅の近くには小田林駅と新幹線が停車する小山市のJR小山駅があり、どちらも自宅から2キロ余り。小田林駅は無人駅だという。地元の人の話によると、「小田林駅は普通電車しか止まらないので利用客がほとんどいない」という。

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 ネット上では、「計算し尽くされているわけですね。単なる変質者で終わらせるのではなく、動機もしっかり調べるべき」、「明らかに計画的犯行ですね。よく犯人は誘拐じゃない!と言えたもんです。絶対に再犯するから、刑務所から二度と出てくるな!と言いたい」など伊藤容疑者が人目につかないルートを計画して犯行に及んだという指摘が。一方で、「たぶん、駅が無人というより、小山駅から自宅と小田林駅から自宅への目撃情報の差。小田林駅から犬塚では、人目につかない可能性が多い。実際、小山駅からバスにのっても、大阪の事件なので人目につかないとは思うが、通常、小田林駅から犬塚に歩く人はいないので少し不思議だ」というコメントも見られた。