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女児2人誘拐 男の自宅で見つかった押収物に、「新たな被害者」指摘の声が

 行方不明になっていた大阪市に住む小学6年の女児(12)と茨城県在住の女子中学生(15)が保護された未成年者誘拐事件で、大阪府警に逮捕された栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士容疑者の自宅から携帯電話のSIMカード3枚が押収されたことが判明し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、伊藤容疑者の自宅の捜索で携帯電話の通信などに必要なSIMカードが合わせて3枚見つかり、そのうち1枚は女の子のスマホのもので他の2枚は誰のものか分かっていないという。

 

 ネット上では、「余罪あるんじゃ?って思っていたけど…本当にありそうだな。被害者の子は解放されているけどカードは返してないパターンとかならいいけど…。最悪のパターンでない事を祈ります」、「あと2人も誘拐された可能性がある訳だ。解放されたかも分からない。男の供述で新事実が語られるかもしれません。最悪の事態で無ければ良いのですが…」、「今の状況でSIM3枚って怖すぎる。3枚目が容疑者本人の物であると良いけど。最初は小学生の女の子が一人である程度の場所まで行っていたのかと思っていましたが、わざわざ大阪まで迎えに来ていたなんて、常軌を逸したアグレッシブさ。それで誘拐ではないと主張できるのだから、狂気を感じる」など新たな被害者の存在を指摘する不安の声が多い。

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 また、「3枚目は容疑者自身の物かも知れない。外部との接点を一切取れないようにしたのでは?テレビやパソコンで世間の情報を見せていたことや別々の部屋で寝ていたことからも家の中では自由さがあったことにも不可思議さを感じる」という見方も。なぜ、伊藤容疑者はSIMカードを3枚持っていたのか。誰が所有していたものだったのか。今後の捜査で真相解明が注目される。