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赤信号無視、死亡ひき逃げで逮捕 男の「ある供述」に怒りの声が殺到

 先月、大阪市東住吉区で赤信号を無視した上、男性をひき逃げして死亡させたとして、所不定で職業不詳の古賀義章容疑者(47)が危険運転致死とひき逃げの疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、古賀容疑者は先月17日午後11時ごろ、東住吉区鷹合で赤信号を無視して車で直進。自転車で横断歩道を渡っていた黒木康弘さん(36)をはねたにもかかわらず、救護せず逃走したという。黒木さんは搬送先の病院で死亡した。事件の翌日に、大阪市内で犯行に使われた車が見つかり、防犯カメラの捜査などから古賀容疑者が浮上したという。

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 ネット上では、古賀容疑者が「この件については弁護士を通して回答します」と警察の調べに話しているという報道に怒りの声が殺到。「何の落ち度者無く、まだ36歳と若く将来のある男性の命を、あきらかに自分の過失で奪っておきながら、『弁護士を通して…』この発言が本当なら、怒りが何百倍にもなる。ある日突然、自らの命を奪われた被害者の無念と、この被害者に妻子がいらっしゃるかどうかは分かりませんが…親族の方々の悲しみ、怒りを十二分に考慮した対応(判決)をお願いします」、「信号無視してハネた相手は搬送先で亡くなったのにこの件に関して弁護士を通して回答しますっておかしい話やな」などの書き込みが見られた。何も非がない黒木さんの命を奪った罪は重い。