【スポンサーリンク】

トイレの台に大便を置いた男逮捕 「全く理解できない」犯行動機とは

 徳島県警美馬署は30日、本籍徳島県美馬市、住所不定、無職の男(55)を軽犯罪法違反の疑いで逮捕した。メディア報道によると、男は同日午前4時44分ごろ、美馬市脇町の道の駅「藍ランドうだつ」にある公衆トイレの男性用個室で、物が置ける高さ75センチの台のタイルに大便を置いたという。


 現場では6月ごろから同様の被害が10回以上続いていたため、署員や施設関係者が警戒していた。男が早朝に個室のトイレから出てきた後、施設関係者がトイレ内を確認。署員に知らせて事件が発覚した。

f:id:imp0201:20190831163402j:plain
 驚きの声が上がったのは、逮捕された男の犯行動機だった。男は「ストレスを解消するため、その場で大便をして置いた」と取り調べに話したという。ネット上では、「これでストレスが解消できるの?全く理解できない…」、「理解不能です。家でやってください」、「全部出せば確かにスッキリはするけど、こんなことして本当にストレス解消できるの?どうやってそこに置いたの?ゴム手袋で? 素手で? 割り箸とかトングで?わからないことが多すぎる」などの書き込みが。男の思考回路が理解できないが、周囲に迷惑をかけた犯罪行為を猛省しなければいけない。