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車のミラー壊し、運転手の顔殴った男を逮捕 被害者にも批判の声が

 9日夜、愛知県一宮市で、車で割り込まれたことに腹を立て、運転していた男性(22)を殴りケガをさせたなどとして、一宮市の会社員・一星仁容疑者(24)が傷害と器物破損などの疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、一星容疑者は同日午後7時半ごろ一宮市篭屋3丁目で、乗用車を運転中に割り込まれたことに立腹。相手の車のサイドミラーを手で壊したうえ、運転していた男性の顔を殴り、口を切るなどのケガをさせたという。一星容疑者は赤信号で停車した際、車を降りて犯行に及んだとみられる。調べに対し、「割り込まれて腹が立った」などと供述しているという。

 

 ネット上では、「割り込まれて腹立って殴るっていうのは擁護も出来ないし免許剥奪しても良いレベル。こう言う輩がいるから、あおり運転にしても、本当は相手が強引に、もしくはキッカケを作る事をしたのに、それが被害者になり、悪いことをしてないように解釈されてしまっている」と一星容疑者に憤慨する意見が目立つ一方で、被害者の男性に対しても批判の声が。

 

 「割り込み方にも問題があったのでは?車線変更禁止の所で割り込んで来たり、前が詰まっているのに割り込んで急ブレーキ踏ませたり等々、実際イラッとする割り込みの方が断然に多いのも事実」、「殴ったりはいけないことだが、割り込む人間が1番問題で、割り込んだ事に対して割り込まれた人の気持ちになったことあるのか?と言いたい」など運転に問題があったからトラブルを招いたのではないかと指摘する意見が少なくなかった。

 

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  「加害者の気持ちもわからなくもないけど、世の中には50年、60年と毎日のように運転し同じように腹が立った経験を何度もしてきたけど 、その度に怒りを乗り越え何事もなく運転の生涯を終えた人もいるのだから、苦しいだろうけどまだ若いのだからそれを最大限我慢できる人間にならないとこの先一生やっていけないと思うぞ。被害者も被害者でそうやって周りの車のドライバーを不快にさせるような運転行為をしていると、いつか今回より酷い反撃をくらう事を覚悟した方がいい。それが今のこの国の現実だからね」というコメントも。いかなる理由であれ煽り運転や暴力は許されないが、ドライバーはトラブルに巻き込まれない運転を心がけることも重要だろう。