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「あおり運転」容疑で全国初逮捕の事件に、疑問の声が

 大分県警別府署は18日、同県日出町、派遣社員の男(46)を道路交通法違反(あおり運転)容疑で再逮捕した。同容疑による逮捕は全国で初めてという。

 

 各メディア報道によると、男は7月10日午後10時頃、同県別府市の国道10号で車を運転中に前を走っていた車と必要な車間距離を取らず、クラクションを執拗に鳴らしたうえ、前に割り込んで接触事故を起こして通行を妨害した疑い。容疑を認めているという。男はその後、車の運転手の肩や首をつかんで引っ張り、「包丁で刺すぞ」と脅迫したとして、暴行と脅迫容疑で逮捕されていた。

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 ネット上では「暴行傷害で逮捕された後にあおり運転でも再逮捕ですね。既に重大犯罪の傷害罪がついているので、見せしめアドバルーンのあおり逮捕っぽいですね」、「これは酷すぎるね 見せしめのためにも重い罰を」などの書き込みが。一方で、「これ、あおり運転での逮捕で良いの?脅迫、殺人未遂でしょう」、「これは運転がどうとかではなく、強盗傷害罪では?あおり運転が適用されて逆に罪状が軽くなっては困ります」とあおり運転容疑の適用に疑問を呈する指摘も見られた。