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施錠された部屋に男女の遺体 男性が父親に伝えていた「意味深な言葉」とは

 12日午後5時ごろ、名古屋市名東区のマンションで警察官が施錠された部屋を訪れると、会社員の男性(33)と20代くらいの女性が死亡しているのが見つかった。遺体はいずれも死後2日ほど経過しているとみられ、目立った外傷はないという。警察は2人が自殺した可能性が高いとみて調べている。

 

 メディア報道によると、2人の遺体が発見されたきっかけは男性の父親から警察にきた連絡だった。「息子が『お盆に帰る』と言っていたが帰ってこない。連絡も取れない」と署に通報があったという。ネット上では、亡くなった男性が父親に伝えた言葉が大きな反響を呼んでいる。

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 「連絡した時には 既に自殺することを考えていたからお盆に還ると伝えたのでは?ご冥福をお祈りいたします」、「自殺する人って、思い出したようにいきなり連絡してきたりする。どうでもいい内容で。父がそうだった。知人で身内を自殺で失った人達もそうだった。お盆に帰るっていうのも、そういう流れだったのかな。その時何かを感じ取っていればと後になって悔いてしまう」、「お盆は亡くなった人が帰る日だからね。生きる術は沢山ある…そうやって生かされて来た…お悔やみ申し上げます」などの書き込みが。「お盆に帰る」という言葉に込めた男性の真意を確認できないが、亡くなった男女の家族の精神的なショックが懸念される。