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女児4人にわいせつ行為繰り返した被告の刑確定も…「軽すぎる」と批判殺到

 幼い女の子4人に乱暴やわいせつ行為を繰り返し、実刑判決を受けた山形市小白川町の広告代理店元社長・阿部譲被告(36)。の控訴審で仙台高裁が一審の懲役11年の実刑判決を支持し、控訴を棄却した。

 

 判決によると、阿部被告は14年から昨年までの4年間に、当時4歳から9歳までの女児4人に乱暴やわいせつ行為をした上で、裸の画像をスマートフォンで撮影するなどした。一審の山形地裁は「ゆがんだ性的欲求から犯行を繰り返した」として懲役11年の実刑を言い渡したが、阿部被告は犯行時に躁うつ病を患っていたとして控訴していた。

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 仙台高裁の秋山敬裁判長は20日、「自分の行為の結果や影響について冷静に考えながら犯行に及んでおり精神障害の影響はない」と述べ、控訴棄却の判決を言い渡したが、ネット上では懲役11年の実刑判決で確定したことに「刑が軽すぎる」という指摘が多い。ネット上では、「被害者のことを思えば軽すぎるぐらい」、「11年は軽過ぎる。被害者が亡くなるまで出さないで下さい。性犯罪と道路交通法は厳罰化が必要だと思います」、「被害にあった女の子らは生涯苦しむというのに、この変態男は11年塀の中にいるだけで無罪放免か。頼むから出所する際には見やすいところに『変態』とか書いといて欲しい。GPSの義務化も急いで欲しい。性犯罪に対して刑罰がいつまでたっても甘すぎる」など怒りの批判が目立った。