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韓国で不買運動の影響を受けなかった日本製の「意外な商品」とは

 日本政府が輸出管理強化を行ったことに端を発して日本製品不買運動だが、韓国のゴルフ用品市場は売り上げでほとんど影響を受けていないことが判明した。

 

 韓国レジャー産業研究所が関税庁のゴルフ用品輸出入資料を分析した結果によると、昨年日本から輸入したゴルフ用品は2億1670万ドル。18年の2億3010万ドルより5.8%減にとどまった。日本製品の不買運動が韓国各地で行われている中で、この数字は驚きと言える。日本製の自動車やビール、韓国人の日本旅行が不買運動のあおりで急減した。日本製のゴルフ用品の輸入がほとんど減らないのは、韓国で日本製ゴルフ用品の人気が高いためだと言われている。

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 ネット上では、「カメラや放送機器など代替えができないものはわかりませんが、ゴルフ用品ならアメリカ製で十分まかなえるはずです。性能、価格的にも全く問題ありません。でも日本製を選ぶという事は?彼らの心理は理解できません」、「ゴルフをする韓国の富裕層は不買運動をアホらしく感じているのでは。良い製品を買う。シンプルにそれだけ。あるべき姿だと思う」などのコメントが見られた。