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ロンブー田村亮が芸能活動再開も…ある人間と「縁を切るべき」の声が

 吉本興業10日、活動自粛中のお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(48)が同社と専属エージェント契約を結び、活動を再開することを発表した。

 

 亮は昨年、闇営業で反社会的勢力のイベントに参加したことが判明して活動を自粛していた。吉本興業は、「この度、弊社は、ロンドンブーツ1号2号田村亮について、その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で専属エージェント契約を締結することになりました。田村亮は昨年6月24日より芸能活動を停止しておりましたが、新たにエージェント会社となる弊社との協議を重ね、本日をもって、株式会社LONDONBOOTSの所属タレントとして芸能活動を再開していくこととなりました。弊社はエージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります」とコメントした。

 

 専属エージェント契約は、従来の専属マネジメント契約に加え、吉本興業が昨年8月に導入。同契約を提唱していた「極楽とんぼ」加藤浩次(50)が同契約を結んでいる。

 

 ネット上では亮の活動再開に理解を示す声が多い。対照的に、亮と記者会見を開いた雨上がり決死隊の宮迫博之には批判的な声が多い。「人が良すぎて宮迫に巻き込まれたのだと思います。相方の淳がしっかりしていたのでよかったですね。宮迫とは縁を切るべきだ」、「まあ亮が進んで闇営業したとも思わないし自分の意志で嘘ついたんでもないのはわかっている。いろいろ苦悩したと思うし心機一転して頑張って欲しいわ。とりあえず宮迫とはもう縁を切った方がいいよ」など宮迫と袂を分かつべきという書き込みが目立つ。 

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 一方、相方の田村淳は亮の活動復帰へ昨年12月に「株式会社LONDONBOOTS」を設立。年末には吉本興業と亮の復帰に向けて具体的な話を進めていくことを明らかにするなど献身的に支えていただけに、「本当に吉本で復帰できたのは淳のおかげだと思います。相方思いでかつ実行力もあり会社と亮の橋渡しができた淳とゆう男はすごい奴だと感心しました。ただ待ってるだけなら誰でもできますがバランスよく両方がwinwinの関係にもっていけて、世論の反発がないよう厳しい発言もしていました。あの赤髪君がこんないい男に成長するなんて」、「亮さん相方が淳さんでホントによかったと思っていると思います。謹慎中の活動も地味に継続するような印象もあるし慌てずに活動して欲しい」と淳を称賛する意見が多かった。