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ロンブー亮 闇営業をいじられてスタジオ爆笑も、視聴者から苦言の声が

 ロンドンブーツ1号2号の田村亮が22日、関西テレビで放送されたトークバラエティ番組「おかべろ」に出演。反社会勢力である振り込め詐欺グループの忘年会に闇営業で出席した問題について、「色々お騒がせしてすみません」と謝罪した。


 ナインティナイン・岡村隆史から番組の冒頭で「元気?」と声をかけられ、「ちょっと…元気がないです」と返答した。亮は番組内で「Ryo’sダイニング」という店のマスターという設定であることから、岡村が「Ryo’sダイニング、ってお店やな?このお店やってるの、吉本ちゃんと知ってる?」と闇営業問題をいじると、スタジオは爆笑に包まれた。亮は「吉本には、一応、報告してます」と苦笑いし、岡村が「それだけ心配やってん!それやったらええねん、全然。いろいろ気をつけていかんとな」と励ますと、「いろいろお騒がせしてすみません」と頭を下げた。
 

 亮は14年12月にカラテカ・入江慎也の仲介で、宮迫博之、レイザーラモンHGらと共に振り込め詐欺グループの忘年会に出席したことが週刊誌の報道で発覚。入江は所属事務所の吉本興業を契約解除され、亮、宮迫ら他の出席者は吉本興業から厳重注意処分を受けた。

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 この番組を見た視聴者からは、「笑いで全て片付けようとするのは嫌だな。タレントとして経緯や内容を説明してくれないと、ダークなイメージが付いたままじゃないかな」、「まだ笑いに転嫁して済まされる状況ではない」と苦言を呈する声が。また、「闇営業がバレて云々ってのは、タレントと事務所の問題だから、第三者からすると、どーでもいい。ただ、今回のは、闇営業で行った先がオレオレ詐欺の団体の宴会だったんだろ?こんなんで、簡単に復帰してテレビに出すと、また叩かれる」、「闇営業は事務所との関係だからどうでもいい。犯罪組織と関係があることが問題」など闇営業より振り込め詐欺グループの忘年会に参加した事実を問題視する書き込みが多かった。