【スポンサーリンク】

名門クラブが韓国に「ある一件」を謝罪も…韓国紙が再び激怒した理由とは

 リヴァプールは21日、公式ホームページに載せた映像のサムネイルに旭日旗を使っていたとして、公式フェイスブックに英語と韓国語で謝罪文を掲載した。しかし、この謝罪文が韓国限定で発信されたことが発覚し、韓国紙が再び激怒する事態となっている。

 

 リヴァプールは、公式ホームページ内で、獲得が発表された日本代表MF南野拓実の関連情報のすぐ下に旭日旗のサムネイルを使用。韓国で旭日旗は軍国主義の象徴とされていることから、批判の声が高まった。これを受けてリヴァプールは21日にフェイスブックで謝罪文を掲載。「私たちリヴァプールFCは、多くの方々が不快であると感じる画像をオンラインチャンネルにアップしました。問題を発見したため、すぐにそのイメージを下げる措置をとった。私たちがあげた画像のために不快な思いをされたすべての方々に心から謝罪します」と綴った。

f:id:imp0201:20191121070320j:plain

 しかし、韓国メディア「news1」はこのフェイスブックの謝罪文は「韓国のIPアドレスで接続する場合でのみ確認できる。これは韓国ファンの怒りを増幅させるやり方だ」と指摘。リヴァプールの対応に不満を露わにした。リヴァプールは旭日旗の使用について韓国以外の人たちは不快な気持ちにさせていないという思いで、今回の決断だったのかもしれない。