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韓国に帰化した黒人アスリートの「衝撃の告白」とは

 韓国に帰化したプロバスケットボール選手のラ・ゴンア(全州KCC)が、SNS上で人種差別が含まれた悪質なメッセージに悩まされていることを告白し、大きな反響を呼んでいる。

 

 ラ・ゴンアは12年に大学卒業後、韓国バスケットリーグ(KBL)でプロデビュー。韓国のバスケットボール界初の外国人選手として活躍し、ラ・ゴンアは18年1月、韓国・法務部の国籍審議委員会の面接を通過し、体育分野の優秀人材として韓国国籍を取得。韓国代表入りした。

 

 ラ・ゴンアは14日、自身のSNSで受信した人種差別用語が含まれたメッセージを公開。メッセージには黒人への差別発言のほか、「国へ帰れ」、「韓国に必要な人間ではない」など誹謗中傷のコメントが。「私は、このようなメッセージを毎日のように韓国人から受け取っている。普通、ブロックしてしまうのだが、私はこのような問題を毎日のように乗り越えなければならない」と訴えた。

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 この「衝撃の告白」に、日本国内ではネット上で様々な反応が見られた。「毎日届くって凄いな…。でもこれらに負けないで頑張ってほしい」と激励のメッセージのほか、「なぜ韓国に帰化したの?気の毒だけど、ある程度想定できた自体のような気がする」という指摘も。ラ・ゴンアは韓国を愛したからこそ帰化という決断をしたのだろう。その思いを踏みにじるような悪質なメッセージを絶対に許してはいけない。