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「東京五輪での旭日旗」反対署名の数に、「拍子抜け」の声が

 世界最大の署名サイト「Change.org」で行われているキャンペーン「地球村の平和の祭典である2020年東京五輪で、軍国主義の象徴である旭日旗の応援を禁じてください」というタイトルのキャンペーンへの賛同者が4カ月で5万人を超え、大きな反響を呼んでいる。

 

 このキャンペーンは昨年9月、韓国のサイバー外交使節団VANKがアップロード。五輪憲章第50条2項を引用して「オリンピックの用地、競技会場、またはその他の区域では、いかなる種類のデモンストレーションも、あるいは政治的、宗教的、人種的プロパガンダも許可されない」と指摘した上で、5万人の署名をIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ委員長と同事務局に電子メールで送った。VANKは「サイトに署名した世界各地の5万人は、戦犯旗である旭日旗が平和と国際親善の祭典であるオリンピックに使われることに深刻な問題意識を感じている」とし「旭日旗は第2次世界大戦の苦痛を思い出させるドイツ・ナチスのハーケンクロイツのように、アジア人に大きな痛みを想起させる政治的象徴物」と糾弾した。

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 ネット上では反対署名が5万という数に、「9月から初めてたったの5万人。分かってはいたけどどう見ても拍子抜けだと思う方に一票」、「釣られてみると50億人÷5万人=10万?100万人都市で署名を集めると10名分ということですね。多いのか少ないのか…人数がどうのではないのですが取り上げるほどでは無いのは確かですね」、「意外と少ないという感じだった。5万人か、インパクト無いなあ。国別集計してほしいんですけれど。これでは採用されないでしょ」など冷ややかな反応が多かった。