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共同通信世論調査 安倍政権支持率に、「ついにここまできた」の声が

 共同通信社が14、15日に全国電話世論調査を実施し、安倍首相の自民党総裁4選に「反対」との回答は61.5%だった。「賛成」は28.7%だったと報じた。また、安倍内閣の支持率は42.7%で、11月の前回調査から6.0ポイント減った。不支持が支持を上回るのは昨年12月の調査以来だという。下落は2カ月連続で前々回から計11.4ポイント減。首相主催の「桜を見る会」に関する疑惑について、安倍晋三首相は「十分に説明しているとは思わない」との回答は83.5%だった。

 

 「Yahoo!ニュース」のコメント欄には、「これはかなりマズイ世論調査になりましたね。今回の一件で当然だと思うが…しかし無党派も多いのが気になります。信用されていない証拠」、「なんとなくだけど、今回は今までとちょっと違う感じがする。政権末期の雰囲気というか、再浮上の要素がない。後は、野党がどう勝負をかけられるかで一気に政局が動きそうな予感」、「ついにここまできたか。野党次第だな。もう安倍政権はだれも信用しない。この政権が続くと日本は危機的状況になる」など安倍政権に対して風当たりが強い。

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 また、「安倍4選はないだろう。お金ばら撒き外交で北方領土問題に進展なし。少子化問題はこの5年でさらに高齢化が進んだ。日本人に投質するのかと思いきや外国人労働者を増やしたり。消費増税。統計問題は見て見ぬふりをするし、森友加計、桜を見る会など疑惑づくし。もう首相をやってほしくない」と総裁4選に対しても反発の意見が多い。失った信頼を取り戻すのは厳しい。安倍政権は正念場に立たされている。