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なぜ繰り返す?木村花さんを擁護した「ある女性歌手」が誹謗中傷の標的に

 女子プロレスラー・木村花さんが22歳の若さで死去した23日にツイッターを更新した歌手のきゃりーぱみゅぱみゅがネット上で誹謗中傷の標的になっていることに、怒りの声が上がっている。

 

 木村さんは人気番組「テラスハウス」に出演中だったが、ネット上に書き込まれた誹謗中傷のコメントに悩んでいた様子で、匿名でSNS上を利用する際のマナーが問題視されている。

 

 きゃりーは「誹謗中傷を気にするななんて難しいよ。芸能人だって1人の人間だよ忘れないで」とツイートしたところ、検察庁法案改正に対してきゃりーが抗議したことを非難するリプライが殺到。「政治家を誹謗中傷するのはOKなんですか?」、「きゃりーさん自身が悪質な誹謗中傷をしていたのに、その行動を批判されると被害者面して開き直るような1人の人間であること、忘れません」など反論が殺到した。

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 このようなコメントに対し、「きゃりーちゃんが行ったのは批判です。しかしそのあとにきゃりーちゃんが受けたのは、どうせ歌手だから政治もわからないだろうとか単なる偏見から生まれるヘイトです。国をよくしていくために批判は必要ですが人格を否定するヘイトは何も生みません。完全に被害を受けたと言えると思います」、「政治発言しただけで叩かれる、この国こそがおかしい。きゃりーぱみゅぱみゅさん側が気をつけたり、我慢する問題ではありません。誹謗中傷する側にこそ問題があります。不愉快だし、傷つくし、怒って当然です。一緒に怒ります。『誹謗中傷はやめてください』と声をあげます。あなたを応援し続けます。」というハッシュタグが多くのツイートに添えられていた。