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コロナ感染から退院した宮藤官九郎の「ある発言」に、怒りの声が殺到

 3月31日に新型コロナウイルスに感染したことが判明した脚本家・俳優の宮藤官九郎(49)が7日に退院したことが分かった。月曜パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ACTION」の13日放送回にコメントを寄せ、「おかげさまで先週火曜日(7日)に退院することになりました。現在は自宅療養中ですが、いたって元気です」と報告した。

 

 宮藤は腎盂炎のため、先月30日の『ACTION』を欠席。翌31日には所属する大人計画の公式サイトで「腎盂炎の治療をしておりました宮藤官九郎が、3月31日夜、同時に新型コロナウイルスに感染していることが判明致しました」と報告していた。

 

 13日の放送では、番組冒頭では宮藤からのコメントがフリーアナウンサーの幸坂理加から宮藤が寄せたコメントが読み上げられた。以下が全文だ。

 

 おかげさまで先週火曜日、退院することができました。ご心配おかけしました。現在は自宅療養中ですが、いたって元気です。先に真面目なことを言ってしまいます。担当してくださった感染症専門医の先生の言葉です。「とにかく家にいて、感染を防いでください。医療崩壊が起きる危機感はありますが、同時にこの病気に対する知識と経験を積んで、医療現場は的確な対応ができるように、日々進化しております。感染者さえ増えなければ、撲滅できます。とにかく家にいてください」。以上です。先生の言いつけを守って、家から一歩も出ずに『バカ殿』ばかり見ています。(金曜の『ACTION』で話題になった)『テラスハウス』は見ていないです。幸坂さん、伊勢さん、そんな訳でもう少し休みます。 宮藤

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 このコメントに、ネット上では、「世の中が自粛の流れだったのに、ライブハウスにわざわざ行って、その後観劇したりリハーサルしたり。自覚無い行動していたことに触れてください」、「あの時期にライブハウスに行っていたことについて一言も謝罪していないことに驚く。クラスター感染が発生してしまったのだから、感染源となったのか感染させられたのかわからないけど謝罪はしないとだめでしょ」、「いやいや、軽率な行動に関しては何かコメントないの?いいねー、都合悪いことはだんまりってわけですか。今まで好感度高かったが、嫌いになりました」など怒りの声が殺到。一方で、「今、このタイミングで批判的な意見はやめましょう。なりたくてなってる人なんか一人もいないんです。明日もしかしたら自分が感染したらと考えたら、批判的な意見なんて言えないです…」と自制を促す意見も見られた。