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コロナ感染から退院した「ある俳優」の態度に怒りの声が

 3月31日に新型コロナウイルス感染を公表し、今月7日に退院した脚本家で俳優の宮藤官九郎が20日、月曜パーソナリティーを務めるTBSラジオ「ACTION」に電話出演した。

 

 宮藤は「今日で経過観察の2週間も終わりました」報告。「大変な病気でした。体調はばっちりというか普通に戻ってますが、出掛ける気にはならない」。感染したことについては「僕の不注意でした。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 

 だが、ネット上では「ラジオを聴いていたが正直ふざけるな!!って感じだった。感染をしないように注意をしていてもコロナ感染してしまった方は世間に対して謝ること、差別されることはないが、この方は自ら進んで三密に出歩いたばかりか世間に対して『ライブも舞台も自粛はしないぞ!!』って声高に言っていた。今日のラジオでもヘラヘラヘラヘラしてみなさん気を付けてくださいって、こんな無神経なやつがいるから医療崩壊が始まって来ている。この方は自分自身が無差別にバラまいたって自覚が全くない、赤江さん・黒沢さんなどと同列に扱うべきではない」、「ラジオ聞いていたのですが宮藤さんの態度にガッカリしました。キャラクターなのかもしれないんですけど軽いんですよね。深刻さが伝わってこないというか…本当にご自身の行動を反省しているのか疑問でした」と宮藤の態度に批判の声が。

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 一方で、「感染したから非難するのは行き過ぎだと思う。感染したことが分かっていて、人に移すような行動をしていれば問題外だが、PCR検査をなかなかしてもらえないし、陽性なら隔離の現状では、そんな人はいないだろう。亡くなった志村さんを非難する人はほとんどいないのに、石田さんをはじめ多くの人が非難されている。行動の違いはあるにしても、回復することを応援するのが、普通だと思う」、「無闇に感染者を叩くのはやめましょうよ。ほとんどが感染経路不明な病気なんだし、どんだけ対策しても掛かる時は掛かるんだから。人それぞれ生活環境が違うんだから対策レベルも変わってくるのに、自分の意見を当然の意見として偉そうにコメントする輩がヤフコメには多すぎる」と擁護するコメントも少なくなかった。