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上原多香子の夫・コウカズヤ氏 ツイッター投稿削除も「謝罪しろ」と炎上収まらず

 SPEEDの上原多香子の夫で劇作家・コウカズヤ氏の炎上騒動が収まらない。15日午前に自身のツイッターを更新。「今は自分が子供だったと反省しております。もう二度と皆さんと向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」と反省を綴った。14日に「実態のない匿名の方にどんだけ叩かれても屁とも思わないので、どんどん叩いてくれて結構です」などとツイートしていたが、一夜明けて方針転換。これらの投稿は15日午後にツイッターからすべて削除されたが、コウ氏を非難するツイートが現在も殺到して炎上が収まらない状況だ。

 今回の騒動の発端は、コウ氏が14日に更新したツイッターだった。承認された人しか読むことができない上原のツイッターが一部でネット記事化されたことに、「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい」などと批判。特に問題視されたのが自殺に関する発言だった。ネットユーザーとのやり取りで、上原の前夫・TENNさんの死について、「うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです」と綴った。また、「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ」と持論を展開。この一連の発言で「TENNさんの自殺は両親の責任だ」と解釈されて非難のコメントで炎上。その後に、「これだけは保身のために言わせてもらいます」、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」、「一部だけ切り取って解釈しないでいただきたいです」と訴えたが、風当たりは強まるばかりだった。

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 ツイッターは4月29日の単独ライブを振り返った書き込みが最新になっているが、「逃げるなよ。貝にならせてもらいますじゃなくて、何が悪かったか説明して謝罪しろ。あなたの書き込みで傷ついた人がいることを忘れるな」、「すいません自死遺族として、テンちゃんの大ファンとして、あなたの軽率な発言が本当に悲しかったです。 どうしても許せなかったのでコメントさせていただきました」、「あなたが始めた喧嘩だ。事態を収拾するにはあなたからの誠意ある謝罪が必要だと思います。 謝罪する相手は分かりますよね」、「あなたが小馬鹿にした態度を取った不特定多数の人間は、これから奥様やお子様が幼稚園、学校で出会う学校関係者、父兄さんかも知れません。これから出会うはずだった人とこんな形で出会ってしまって… あなたが大切で守るはずの奥様とお子様のこれからの気苦労や風当たりまで考えられたら良かったのに」と批判の書き込みが収まらない。

 

 「あなたには幸せになる権利があるし、上原さんとお子さんを幸せにする義務がある。それに、幸せになればなるほど、亡くなられた方の尊さも照らし合わせることでわかる。きっと今でも思い出して苦しい時もある上原さんを支え、矢面に立ち、大変だと思う。でも家族が一番!気づいた日からそれが一番!」とコウ氏を激励するコメントもあったが、ごく少数だった。