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上原多香子の夫・コウカズヤ氏が劇団を退団処分 ネット上の反応は…  

 元SPEEDの上原多香子(36)が昨年9月に再婚した劇作家・演出家のコウカズヤ氏(41)が29日、自身のツイッターで炎上を招いた言動を謝罪。さらに、所属していた劇団「Buzz Fest Theater」を退団処分となったことを明かした。


 コウ氏はこの日の昼にツイッターを更新。「この度、私のTwitter上での投稿で、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「私が所属していた劇団Buzz Fest Theaterは今回の一件を重く受け止め、その責任として、私は劇団から退団処分を受けることになりました」と報告した。そして「その処分を真摯に受け止めるとともに、心から深く反省しております。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を続けた。

 騒動の発端は、コウ氏が14日に更新したツイッターだった。承認された人しか読むことができない上原のツイッターが一部でネット記事化されたことに、「また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい」などと批判。特に問題視されたのが自殺に関する発言だった。ネットユーザーとのやり取りで、上原の前夫・TENNさん(享年35)の死について、「うちの嫁の前の旦那さんは、ツライことがあって生きるよりも死ぬことを選んだ。それ以上でもそれ以下でもないです」と綴った。また、「自殺するような子供になったら親の責任なんで、その時はそんな子供にしてしまった自分を責めますよ」と持論を展開。この一連の発言が「TENNさんの自殺は両親の責任だ」と解釈され、非難のコメントで炎上した。

 

 一夜明けた15日には、「実体のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった。思った以上に面倒くさいことになってしまい、僕の周りに多大なるご迷惑をかけてしまった。今は自分が子供だったと反省しております。もう二度とみなさんとは向き合わないので、今後は何を言われても貝にならせてもらいます」とツイート。騒動に関する全ての投稿を削除していた。

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 自身のSNSでの一連のコメントが原因で劇団を退団処分という形になったが、ネット上での風当たりは強いままだ。「コウカズヤ氏の謝罪文に必要な内容 ・TENNさん遺族に対する配慮を欠いた発言に対する謝罪 どの発言が問題であったか?どうしてそのような発言に至ったか? それを書かないと意味ないでしょ。 焚き火じゃないんだから、あんな文面で消化できる炎上じゃないって…分からないんだろうね」などTENNさんへの謝罪を求めるリプライが殺到している。