【スポンサーリンク】

上原多香子の夫・コウカズヤ氏が怒りのツイートも、「コミュ障」表現に批判の声

 SPEED・上原多香子(36)の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏(41)が14日、自身のツイッターを更新。上原のツイッターアカウントは一般に非公開の「鍵アカウント」になっているが、母の日にツイートした内容が一部のネットニュースで報じられたことに怒りをにじませた。

 

 コウ氏は「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。 鬱陶しい。 実に鬱陶しい……。」とツイート。さらに、「世間の人々といったら語弊があるので、大抵の『コミュ障』の人々はということで言わせてもらいますと、そういう人達は雑誌やネットの表面的な情報だけを汲み取って、人の善悪を決める。多面的に見ようとしない。というか、できない。まだまだ人間になりきれてないから?かな。 がんばれ!人間になれ!」と皮肉を込め、「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と続けた。

f:id:imp0201:20190514175541j:plain

 上原は12年8月にET-KINGのTENNさんと結婚したが、14年にTENNさんが自殺。その後、上原はコウ氏と昨年9月13日に婚姻届を提出。コウ氏は4月25日のツイッターで「息子がかわいすぎる!!!」とつぶやき、上原が男児を出産したことを明かした。

 

 公にするつもりで書いていない文章が漏洩したことに、上原が精神的ショックを受けた可能性もある。ただ、コウ氏が家族を守るために感情的になって綴ったツイートを過激な表現と捉えた人も少なくない。「承認制のSNSを記事にしたネットニュースが悪いのは確かだから、それについての反論や批判をしたくなる気持は理解出来る。でも自分達に批判的な人を総じてコミュ障呼ばわりし、挑戦的な物言いをしてしまえば同類になってしまう」、「誹謗中傷に言い返すのが守るってことなのでしょうか?自分が盾になるというのは家族とSNS・世間の距離をちゃんと離し、広がってしまった世界を狭くしてあげることなのでは?たとえ奥さんがそれを望んでなくてもです。それが本当の優しさじゃないでしょうか」とネット上で指摘する声が。これ以上騒動が大きくならないためにも、かけがえのない家族を守るためにも、SNSの運用について見つめ直す必要があるかもしれない。