【スポンサーリンク】

動画炎上の韓国人YouTuber 「新たな事実」が判明で批判の声が殺到

 韓国人YouTuberの男が大阪市内のお好み焼き店で動画撮影を店員に注意されて逆ギレし、店員を謝罪させた一件で、クレームをつける前に炎上を仕掛ける発言を韓国語でしていたことが判明した。この男が生配信した動画を見た視聴者からの指摘で発覚した。

 

 問題の動画は今月9日に投稿された内容だった。韓国人の30代という男はお好み焼き店に入ると、「これ自分、食べているの撮っているんだけど、お客さん来る前にこっちに置いといて、お客さん来たらどかしていいですか?」と注文を聞きに来た女性店員に日本語でこう話し、了承を得たとして動画撮影を続けた。男はお好み焼きを食べながらカメラに向かって韓国語で話していたが、別の男性店員に他の利用客からクレームが来るという理由で注意を受けた。男は「はい」と答えたが、撮影を止めなかった。さらに、注意した男性店員に態度が悪いと謝罪を要求。「金を出している客に取る態度ではない」と代金の支払いを拒否する発言もした。ひと騒動になり、男性店長が男性店員を呼び寄せた上で男に謝罪。約8分間の動画で投稿された際のタイトルは韓国語で「大阪で嫌韓される!!観光に注意!!」だった。

 

f:id:imp0201:20190412185206j:plain

 

 後で編集した動画を見た韓国人の視聴者から「差別に抵抗してかっこいい」、「きっちり教育したね」と称えるコメントが多かったが、この動画の生配信を見た韓国人の視聴者が、生配信の際に男が店内で犬の鳴き声を真似して叫んだり、店員にクレームをつける前に韓国の言葉で「(YouTubeの)ネタにしてみようかな」などと発言して編集でカットしていたことを指摘。コメントはブロックされたが称賛の嵐から一転し、「真実を説明しろ」「嘘なのか?」と説明や批判の声が殺到する顛末に。男はコメント欄を閉鎖し、タイトルも「アルバイト店員に真の教育をした」というニュアンスに変更した。

 

 この新たな事実は韓国人YouTuber・ミンギュへの情報提供で発覚。ミンギュは「韓国人youtuber炎上、真実がやばすぎ+韓国人の反応」というタイトルの動画で男に非があることを強調。「店員さんや店長さんは(男が)静かに食べるところを撮影すると思っていた。動画の生配信を許可したわけじゃない。店員さんは悪くない。(男が)勝手に盗撮したんだから。カメラを切ったと嘘ついて。結局全部撮って動画にしている。計画犯でした」と語気を強めた。男はこの動画で登録者数が4万人以上増えたという。「この男のやったことは名誉棄損、侮辱に当たる」などSNS上は怒りの声が多い。悪質な炎上商法が事実ならば、店にとっても迷惑で決して許される行為ではないだろう。