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少女像に唾吐いた犯人は日本人報道 「実は全員韓国人だった」にある疑念の声が

 韓国・京畿道安山で日本人と推定される男らが平和の少女像に唾を吐いたという事件で、警察の取り調べの結果、侮辱罪の疑いの男4人は全員20~30代の韓国人であることが判明した。

 事件の概要を振り返ろう。6日午前0時8分ごろ、安山市常緑樹駅広場で日本人と推定される男4人が少女像に唾を吐き、この行為を制止する市民と口論になっていると警察に2件の通報が寄せられた。通報した市民は男の1人が日本語を使っていたことから、彼らが日本人と推定されると主張した。警察は周辺の防犯カメラの映像を確認し、同日午後2時55分ごろに2人の身柄を確保。残り2人に対しても警察に出頭するよう伝えた。この時点で、韓国国内では日本人と推定される男たちが少女像に唾を吐いたと国内メディアで報道されたが、その後の取り調べで全員韓国人であることが明らかになった。

 ネット上では、この韓国メディアの事件報道に「当初、日本人かどうかもわからない時点で、なんの確認もせず日本人だと断定するような報道をしていた。今更だが、この国は政治もマスコミも何一つ信用できない」、「報道で大々的にやったのですから、正式な謝罪をすべきなのでは?これでスルーするのがOKなら、日本で同様の事があっても謝罪する必要もないし批判される謂れもないという事になりますね。はそもそも報道で先走って確定していない段階での国籍公表はしませんけどね」など怒りの声が。「反日を煽るための意図的な報道だったのでは」と疑念の書き込みもあった。

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 日本政府が半導体材料の輸出管理強化措置を取ってから、韓国国内では日本製品の不買運動や日本旅行中止を呼び掛けるデモが起きるなど、日韓関係は悪化の一途をたどっている。今回の事件も日本人と偽った韓国人の悪質な行為だったことに、「日本人が事件に巻き込まれる可能性も高まったと見るべきで、外務省は、当該事件のあった国の『海外安全情報』を提示すべき」、「日本人は冤罪に巻き込まれないためにも韓国渡航は控えるべきではないでしょうか?」と指摘する意見も多かった。