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韓国の高校生活に、「日本と違ってハードすぎる」と驚きの声が

 韓国人YouTuber・ぜひょん、だいきが日本や韓国の魅力を伝えるYouTubeチャンネル「だいきは韓国の友達」で、「日本と韓国の違いは⁉『学校生活』」というタイトルで投稿した内容が反響を呼んでいる。

 

 在日韓国人のぜひょん日本で生まれ育ち、韓国人のだいきは韓国で生まれ育った。日韓を比較すると、最も違いが見られたのが高校生活だった。日本は学生が放課後に部活動、バイトなどするが、だいきは「韓国は勉強、勉強、勉強だけのイメージ。昔だけど午前7時半までに登校して自分で勉強して、授業終わったら夜学校で給食食べて、(午後)9時まで勉強する。夜間自由学習で、僕が高校生の頃は強制的にやらされていた」と振り返った。現在はなくなっているが、昔は夜間自由学習をさぼると先生から体罰を受けていた。だいきはペンなどでお尻を叩かれて凄く痛かったという。

 

 部活動にも違いが。日本は運動系、文科系と様々な種類の部活が毎日のように活動しているが、韓国は勉学に時間を割いてるため、部活動は1週間に1度のみ。大学に行くためのスペックとして位置づけられ、選択肢も読書、ボランティアぐらいしかなかった。また、昼食も日本は弁当、学食、パンを購入するなど選択肢が多い学校が多いが、韓国は大半の学校が給食だったと振り返る。

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 この動画の視聴者からは、「韓国に生まれてたら本当に死んでたw勉強、勉強、勉強、いや経験したことない無理絶対むり!笑日本人ってか少なからず私の周りには勉強だけしてる人はいなかった」、「韓国の高校、日本と違ってハードすぎる。ちゃんと勉強しなきゃいけないから見習わないといけないんだけど」、「日本は割と部活がブラック」など様々な反響があった。