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韓国の女優ハン・ジソンさんが高速道路で死亡 疑問が残る不可解な行動も

 女優ハン・ジソンさん(28)が6日、仁川国際空港高速道路で運転していたベンツを停車した後、車外に出た際に後ろから走行してきたタクシーと乗用車に相次いでひかれて死亡した。

 韓国・中央日報の報道によると、ハンさんは6日午前3時52分ごろ、高速道路でベンツを運転中に助手席に乗っていた夫が急に尿意を催したため、片道3車線の真ん中の車線で非常灯をつけて車を止めたという。夫は近隣の花壇で用を足して戻ってきたところ事故が起きていたと話している。警察が車両のブラックボックスを確認した結果、ハンさんは夫が先に下車して約10秒後に運転席から降りて車両の後部側に歩いていき、体を1~2回下げて左右にストレッチする行動をした直後、事故に遭った。

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 結婚してわずか2か月後に起きた痛ましい惨事だが、いくつか疑問点が残る。なぜ、高速道路に停車して近隣の花壇で用を足すという選択をしたのだろうか。高速道路の路肩に寄せずに、真ん中の車線で停車したことも理解できない。ハンさんが停車後に車両の後部側に歩いていったのも不可解だ。午前4時前とまだ夜が明けていない時間帯で視界が暗いため、後ろから走行してくる車にひかれる危険性は十分に予測できた。

 

 ネット上では「亡くなった女優さんには申し訳ないが、この事故は謎が多すぎる。夫婦で行動が理解できない」、「車でひいた人間にも同情する。前方車両でこんな行動をするなんて想像していないでしょう。本当に小便が原因なのかな。なんか腑に落ちない」など事故の経緯に疑問を呈する意見が多い。ハンさんのあまりにも若すぎる死が悔やまれるばかりだ。