【スポンサーリンク】

韓国で日本国籍の芸能人に活動禁止を求める声 ネット上の反応は

 日本が韓国向け半導体材料の輸出管理強化の方針を打ち出したことに、韓国から反発の動きが強まるばかりだ。日本製品の不買運動や日本への旅行自粛を呼びかける運動が各地で行われている。さらにネット上では、人気アイドルグループ「TWICE」のサナ、モモ、ミナ、「IZ*ONE」の宮脇咲良、本田仁美、矢吹奈子ら韓国で活動する日本国籍の芸能人に対して、「韓国で活動するな」「日本に帰れ」などと反日のオンライングループで韓国の芸能界から追放を求める書き込みが見られた。

 

 ネット上では韓国で活動する女性芸能人や、韓国に住む日本人の身の安全を案じる声が多い。「危険性だから帰国した方がいいと思う。女性は特に。多分タクシーもおちおち乗ってられないと思うよ」、「世界的なアイドルになるため新天地を目指した女の子たちにとっては大きな試練ですね。在韓の邦人に万一のことがないよう、外務省は日本への退去勧告をも視野に入れた対応を取っていただきたいです」などの反応が。また、「もし日本人の女の子たちが韓国で活動できない事態になったら、韓流の人たちも日本での活動を自粛して欲しい。そうしなければ物事の道理としておかしいでしょ。政府も毅然とした対応をしてほしい」という指摘もあった。

f:id:imp0201:20190704171807j:plain

 日韓関係が悪化の一途をたどれば、韓国で暮らす日本人、日本で暮らす韓国人も安心して生活できない環境になる。ただ、韓国の日本に対する抗議活動はエスカレートするばかり。正常な関係に戻るまでの道筋は見えない状況だ。