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韓国元慰安婦が対日抗議集会「なくすべき」発言 日本では「意外な反応」が

 元慰安婦の韓国人女性が支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」を批判し、ソウルの日本大使館付近で毎週水曜に開かれている抗議集会について「憎悪だけを教えている。なくすべきだ」と訴え、波紋を広げている。

 

 韓国メディアによると、元慰安婦の李容洙さんは7日に南東部・大邱市で記者会見を開き、支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」が集めた資金が「どこに使われたか分からない」と不透明な会計処理を指摘。抗議集会に今後参加しない考えを示した。正義連代表を務め、4月の総選挙で与党の比例代表として当選した尹美香氏に関しても、「国会議員になっては駄目だ。慰安婦問題を解決すべきだ」と批判した。李さんは30年近く慰安婦問題に携わり、2007年の米下院の対日非難決議採択にも取り組んだことで知られる。

 

 李さんの発言にネット上では、「慰安婦の方々が韓国政治に振り回されてきているのは明らか。それぞれがそれぞれの考えで行動すべきです、おかしく政治に絡むと事実が歪曲されたり、金銭問題が起きる。コロナもあるし、少し立ち返るには良い時期ではないだろうか」、「この婆さんどういう心境の変化があったのか分からないが、多少なりとも行き過ぎた行動に罪悪感を持ち始めたのかもね。でも子供達への教育をまず正さないと、ほとんど意味が無いよ」などのコメントが。

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 一方で、「このおばさんが日本びいきなわけではなく、自分の懐に入る金が少ないと噛みついているだけなので、日本は仲間割れをただ見ていれば良い。隣の喧嘩に口を出してもロクなことは無い」、「この李容洙とは90歳以上と自称しているが、韓国の右派からはその年齢さえ疑われている人物。トランプに抱きついた姿を覚えている人もいるかもしれない。結局金でもめているだけであって、いつもの韓国だなあと思うだけである」と冷ややかな意見も少なくなかった。