【スポンサーリンク】

韓国の国保公団理事長「安倍が新型肺炎に罹ればいい」に、中国で大きな反響が

 韓国の国民健康保険公団で理事長を務める金容益氏が3日、YouTubeチャンネル「柳時敏のアリレオライブ」に出演した際、「安倍首相が新型肺炎に罹れば(日本の患者数の隠蔽工作が)変わるのではないか」と発言したことが、中国で大きな反響を呼んでいる。

 

 金氏は同チャンネルで「普段なら日本も(感染病を)積極的に管理する国だが、今回はなんとかしようとは全く考えていない」と日本政府の対応を批判した上で、「五輪という政治的動因があるためだろう」と分析。そして、「診断しなければそのまま風邪としてやり過ごせるもので、重症になれば肺炎治療をすればよい。日本も高齢者が多いから(重症なら)死ぬときは死ぬ、このような態度のようだ」と述べた。そして、「今日の日本の国会で安倍首相が答弁しながら咳をかなりしていたらしい」と振られると、「それもいいですね。安倍首相が新型肺炎に罹れば(日本の患者数の隠ぺい工作が)変わるのではないか」と発言した。

f:id:imp0201:20200310070632j:plain

 この一連の発言は中国のネットユーザーからも大きな反響を呼び、「他国の首相に対して新型コロナにかかったほうがいいと暴言を吐くなど聞いたことがない。日韓関係が緊張している中、この発言は問題視されるだろう」、「日本政府は抗議するべき事案であり、中国だったら絶対許されないと思う。安倍首相にどのような感情を持つのは勝手だが、地位のある人がメディアでこのような発言をする神経が理解できない」など批判的な書き込みが多かった。