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韓国人の8割が「生まれ変わっても韓国人でいたい」に、日本人の反応は…

 東アジア研究院、成均館大学東アジア共存協力研究センター、中央日報が「2020年韓国人のアイデンティティ」研究を行った。05年から5年周期で調査し、今年で4回目となるが、ある世論調査の結果が日本で大きな反響を呼んでいる。

 

 中央日報日本語版によると、韓国人の10人に8人(80.2%)が「私は他のどの国の人であるよりも大韓民国の国民でありたい」と答えた。以前は70.4%(05年)、72.8%(10年)、74.9%(15年)だった。「大韓民国を誇らしい」と感じる分野も増えたという。民主主義の成熟度もそのうちの一つで、05年には肯定的な回答が42.2%だったが、今年の調査では74.3%と大幅に増えたことを報じている。

 

 この調査結果に、日本のネット上では「教育って恐ろしいね。韓国以外の他国でアンケートしたら、韓国人になりたくないって意見が圧倒的に多いと思う」、「日本人で良かったなあと思う。間違っても韓国人に生まれ変わりたくない。何を誇りに思うんだろう。韓国人の8割がもう一度韓国人に生まれ変わりたいとか驚きしかない」などのコメントが。

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 一方で、「韓国の人達がそう思っているだけなんだから別に良くない?なんか、反日の韓国人もそうだけど、韓国の一挙手一投足を批判する日本人も器量の狭い同じ人種だよね。アメリカが同じことしたら黙っているくせに。人種や国籍を選んで攻撃している。みっともないと思わないのかな」という意見も見られた。