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韓国でユニクロ客SNSに曝す監視団出現 日本では政府にある決断求める声が

 日韓関係が悪化の一途をたどっている中、韓国の大手紙・中央日報が電子版で4日、「ボイコット・ジャパン」の主なターゲットになっているユニクロ売り場に、ユニクロを購入する来店客をSNSに曝す監視団が登場したと報道した。


 同紙によると、監視団がユニクロ売場に入る人の後ろ姿をスマートフォンで撮影後、写真をタグと一緒にSNSに掲載しているという。同紙の記者が実際に売場の外でユニクロを見張っている「監視者」に近づき、インタビューを要請すると、23歳の同い年カップルだったという。彼らは「(記者がユニクロ店舗から出て来たので)売国奴と思っていた」「(間違って)クルリアン(インターネットサイト)に投稿したら大変だったかも」と話した。

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 この報道にネット上では批判の書き込みが殺到。「これを許すどころか 賞賛している社会が恐ろしい。渡航禁止にしてほしい」、「非常に恐いですね...日本ではさすがにこういうことまではしませんね。親日の方や、日本製品を好んで購入して頂いている方、日本旅行を楽しみにされている方には申し訳ないが、やめておいた方がよいでしょう。日本からも韓国へ渡航することは控えた方が良いでしょう」と安全面への配慮から政府に韓国への渡航禁止措置の決断を望む声が多い。中には「本当に自由のない異常な社会だと言うのが良く分かると思う。人として付き合うのは無理という気がする。関わらないのが一番、これを端緒として断交し、完全に交わりを断つべきだと思う」という過激な書き込みも。反日運動がエスカレートする中で、日本製品の購入客を監視する集団が現れるのは異常な事態だ。政府レベルでも互いへの不信感は強く、日韓の関係修復は極めて厳しい状況になったと言えるだろう。