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韓国ユニクロ大赤字 「日本製不買運動の成果」と喜ぶ声に中国で大きな反響が

 韓国ユニクロが日本製品不買運動と新型コロナウイルスの影響で数百億ウォンの赤字を出したことを韓国紙のマネートゥデイが報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、ユニクロの親会社・ファーストリテイリングは15日に年間実績(19年9月~20年8月)を発表。日本を除くユニクロ海外事業部門は売り上げが8439億円で17.7%減少し、営業利益は502億円で63.8%減少した。「国別の実績は発表されていないが、韓国では少なくとも数百億ウォン(約数十億円)の赤字を出したとみられる」と伝えている。また、次の会計年度(~2021年8月末)のユニクロの見通しについては「韓国は引き続き厳しい環境にある」としつつも営業利益を0程度と予想し、一部回復に期待を示したという。

 

 韓国のネットユーザーからは、「日本製品不買運動の成果だ。これを続け行くことが大事」、「日本には関わらないようにしている。国民全体がそういうマインドだからユニクロの売り上げも大幅に落ちたのだろう」など喜びの声が。

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 中国のネット上でも話題になり、「日本製品の不買運動って言っているけど、DSや動物の森は大人気なんでしょ?任天堂は日本の会社でしょ。矛盾を感じるんだけど」、「韓国売り上げが落ちてもユニクロ全体の収益を考えればごく一部でしかない。赤字収益で撤退したら困るのは韓国国民だと思う」と指摘する意見が見られた。