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韓国旅行客 人気旅行先で驚きの結果に、「韓国で本心を言えない」の声が

 旅行予約プラットホーム・アゴダは、アジア圏旅行客の20年旧正月連休期間(24~27日)の宿泊予約データを分析した結果、今年の旧正月連休でアジア地域旅行客に最も人気がある旅行先は東京だった。

 

 同社によると、旅行客の選好度を国別に調べてみると、韓国旅行客に最も人気のある国は日本で次いでベトナム、タイが続いた。都市別では、バンコク、福岡、ニャチャン、ダナン、台北の順だった。また中国人旅行客に最も人気のある海外旅行先は東京、大阪、札幌と日本の都市がトップ3を占め、多くの中国人旅行客が日本に旅行に出かけることが分かった。

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 日韓関係の悪化により、昨年下半期は韓国で日本製品の不買運動が起き、日本への旅行自粛を呼びかける声が上がったが、今回の結果を見ると日本が観光地として最も人気が高かった。ネット上では、「韓国でも若者達は日本に行きたいのが本心だと思うけど、政治が邪魔をして居る様だね」、「新年明けてから隣国からの旅行者と思しき人が、夏過ぎと比べて増えた気がする。来日経験がある人は教わってきた日本と本当の日本との違いを理解していて好意的だが、母国に帰るとそれを言えない環境で耐えてきてたのかな?」、「あれだけ反日運動をやっているのに驚き。隠れジャパンがたくさんいるけど母国では本心を言えないでしょう」などの書き込みが。韓国で反日教育が行われている現実は残念だが、親日の韓国人も多くいる。民間交流は絶やしてはいけない。