【スポンサーリンク】

「あるデータ」で韓国が7年連続世界一に、「信じられない」と驚きの声が  

 

 韓国の全失業者のうち20代後半が占める割合が7年連続で経済協力開発機構(OECD)1位を記録した。13日に発表されたOECD統計によると、18年に韓国の全失業者のうち25~29歳の失業者が占める割合は21.6%で、OECD加盟36カ国で最も高かった。2位はデンマークの19.4%、3位はメキシコの18.2%だった。米国は13.0%、日本は12.6%、ドイツは13.3%だった。

 

 ネット上では、「この高い失業率なのに、大統領の支持率は47%もあることが信じられない。韓国国民は何を見ているんだろう」、「1人当たりのGDPが日本と変わらなくなった韓国。それがどういう意味なのか分かっているのか韓国人。富がほんの一部の国民に集約しているという現実を理解しているのか。一部の国民になることもできないという事実、公務員になるために何年も費やする人生。国内の市場の狭小さが問題であろう」などの書き込みが。

f:id:imp0201:20191204064619j:plain

 また、「日本も12.6%か…高いのは低いのかわからないけど、韓国のことを言えたものではないと思う。若年層の失業者がこれだけの割合でいることを考えなければいけない。ただでさえ現役世代の労働力が足りずに高齢者の年金を支えているのに、ますます負担が重くなる」という指摘も見られた。