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親北派の学生が駐韓米大使公邸に侵入 韓国警察の対応に「ある懸念」の声が

 韓国の首都ソウルで18日、親北朝鮮派の韓国人学生ら20人近くが駐韓米大使公邸の敷地内に侵入し、ハリー・ハリス米大使の帰国を求める抗議活動を繰り広げた。

 

 フェイスブックに投稿された写真によると、学生らは駐韓米大使公邸に壁を乗り越えて侵入。「ハリス(大使)はこの地から出ていけ」と記された横断幕を掲げる姿が捉えられている。学生たちは抗議の理由について、「米政府が在韓米軍の駐留経費の負担額を増やすよう韓国政府に要求しているため」と説明している。

 

 ネット上では、「やすやすと侵入をさせた韓国警察は何をしていたんだろう。非友好的な文政権に米国側も相当怒っているのでは。ハリス大使だって就任を固辞していたが仕方なく受け入れた経過があったと以前報道されていた。『おれだって好きでいるんじゃねぇよ』という気持ちなのでは。とにもかくにも扱いにくい国ですね」、「韓国の警察もまともに警備していたのか疑問。なんたって、今の大統領が親北なんだから侵入に加担してしたのではないかと疑ってしまう」と警察の対応に疑問の声が。

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 韓国では15年にマーク・リッパート前駐韓国大使がソウルで刃物を持った暴漢に襲われて重傷を負った事件が起きている。今回の事件当時、ハリス米大使は不在だったが惨事になる危険性もあった。「リッパート前大使が襲われたことを忘れてないなら大使公館への侵入を許すことはあり得ない。この学生風工作員を厳罰に処分しないと次は取り返しのつかない事件が起こるぞ」と警鐘を鳴らす声が。また、「これは釜山の日本領事館で起こった出来事とまったく同じ。日本政府の場合は情けない事に韓国に忖度して穏便に済ませたが、アメリカの場合は日本ほど気を遣う必要が無いから反発は強いと思います」と米国の逆鱗に触れることを危惧する指摘もみられた。