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韓国の与党が作成した「驚きのポスター」に、日本国内で怒りの声が殺到

 金大中元大統領の息子で韓国与党・共に民主党の金弘傑議員が25日、旭日旗の使用や展示などを禁止し、その他の戦争犯罪の象徴物も同様に禁止する内容を盛り込んだ刑法改正案を代表発議した。

 

 韓国のメディア報道によると、金議員は「日本帝国主義の象徴である旭日旗を韓国内で目にすることが多い」とした上で、「旭日旗の下、被害を受けた多くの韓国国民のためにも、旭日旗の公然たる使用と展示などは禁止しなければならない」と述べたという。

 

 日本のネット上では、この刑法改正案の代表発議の際に、ナチスドイツのヒトラー首相のポスターと、安倍晋三首相が髭を生やした画像を使って旭日旗を持っているポスターを並べたことに怒りの声が殺到した。「すごいねえ。本当にひどい。あの謝罪像どころのレベルでない。『先進国』の与党がこんな事をするって。この写真なんて、まさに喧嘩を売っているようなものですね」、「自分らの国で旭日旗がどうのこうのとか議論するのは勝手やけど、日本の現首相をナチスとヒットラーのポスターの横で茶化したり馬鹿にしているポスターもってきている事自体くそやばい事に気付いてないんやろうか」など憤りの書き込みが。

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 また、「日本政府は本気で怒ってほしい。こんなおかしなポスターは仮にも政治家がらみでは許されない。これを無視で済ませるなら外務省は日韓議連とともに無用の長物」、「これは度を超えている。与党議員がやっていることだし、こないだの謝罪像とは次元が違う。自称徴用工の株式現金化も確実だし、実際に現金化されるのを待たずに対抗措置発動しましょう。出来れば断交の方向でお願いします」など日本政府に対応を求める意見も多かった。