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韓国人が好きな国ランキングに、「日本の順位が意外すぎる」の声が

 韓国紙・朝鮮日報の報道によると、韓国人が「韓国を除いて最も好きな国」で1位が米国で支持率16.0%だったという。2位以下はオーストラリア(12.0%)、スイス、カナダ(各9.0%)、日本(7.0%)、フランス(6.0%)、英国(5.0%)、ニュージーランド(4.0%)、イタリア、スペイン(各2.8%)の順で後に続いた。この調査は19年5月に実施されたという。

 

 好きな国を年齢別に見ると、10代・20代、60代以上では米国がおよそ20%で最も多く、30~50代では米国・オーストラリア・スイス・カナダなど上位4カ国がそれぞれ10%台序盤から中盤で比較的まんべんなく分布していた、特にオーストラリアは40代で、フランス・英国・イタリア・スペインなどは相対的に若い年齢層で人気が高かったという。

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 ネット上では、日本が5位という結果に反響が。「日韓関係が悪化する前の統計とはいえ、韓国は反日教育が昔からされている。その中で最も好きな国に挙げた割合が7%は高いと言える。5位という順位も意外過ぎる」、「日本は圏外だと思っていただけにびっくり」など驚きの声が多かった。一方で、「米国と日本の割合はこの半年間で、かなり落ちているんじゃないかと思いますが…それに米国やオーストラリアが上位だったのは、韓国系移民が多いからじゃないのかな」、「日本を支持するのは日本統治時代を知っている世代に多いだろうから、ランクはこれから下がってゆくと思いますぜ」という意見も。半年前の調査結果のため、現在実施したらどのような結果が出るか興味深い。