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韓国人の意識調査 ある調査項目で、「数字が衝撃すぎる」の声が

 文化体育観光部が9日に公開した「2019年韓国人の意識・価値観調査」の結果によると、「全般的な状況を考慮した時、どの程度幸せか」という質問に「幸せだ」という回答が63.6%を占めた。文化体育観光部が韓国ギャラップ調査研究所に依頼し、8月27日から9月27日まで1カ月間にわたり、全国の成人男女5100人を対象に個別面接方式で実施された。

 

 韓国が「暮らしやすいところだと考える」と答えた回答者は81.9%を占めた。韓国の歴史と文化に対しては韓国人であるということが「誇らしい」という回答が83.9%、韓国の歴史を「誇らしいと考える」という回答は83.3%だった。「韓国が当面している最も深刻な問題」に対する設問では「雇用」が31.3%と最も多く、このあとに「少子高齢化」が22.9%、「貧富の格差」が20.2%で続いた。

 

 また、「しばしば特別な理由もなく憂鬱になる時がある」という回答は24.4%、「しばしばささいなことでも苦しかったり腹が立つ」が23.9%、「しばしば疎外感を感じる」が18.8%、「しばしば無視されていると感じる」が16.3%だった。

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 ネット上では、「憂鬱になる時があるが24%って高すぎない?ちょっと異常だと思うんだけど」、「憂鬱なったり、苦しかったり腹が立つの数字が衝撃すぎる。こんな高いのか。日本で統計とったらどんな数字が出るんだろ」などの書き込みが。韓国が独特なのか、他国でもアンケートを取ったら同様の数値が出るのか興味深いところだ。