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即位礼正殿の儀 韓国紙の「ある報道」に批判の声が

 天皇陛下が22日、即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」に臨まれ、高御座の台座で「おことば」を述べられた。世界平和を常に願い、国民に寄り添い、象徴天皇としての責務を果たすとして世界平和と憲法遵守を誓った。世界各国の賓客も参列した中、韓国紙・中央日報のある報道について、反論の声が上がっている。

 

 同紙は天皇の「おことば」について、「憲法を改正して日本を戦争が可能な普通の国に変えようとする安倍晋三首相とは対照的なメッセージだ。安倍首相は戦争と軍隊保有を禁止した憲法9条を改正して日本が戦争できる普通の国に変わるよう取り組んでいる」と指摘。また、韓国からは政府を代表して李洛淵首相が出席し、李首相と南官杓駐日韓国大使は共に燕尾服を着ていたことを報じた。

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 ネット上では、「また勝手な解釈している。憲法が改正されたら当然その改正憲法に従うということだ」、「憲法改正と憲法遵守は矛盾しないよ。憲法には、憲法改正の条項があるから」など反論の声が。「無理に対立構図を作ろうとしていますね」、「解釈が飛躍し過ぎて妄想になっている。気持ち込め過ぎ。人として何か違和感を覚える」と不快感を示すコメントも少なくなかった。