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韓国の団体がパラ・メダル「旭日旗連想」と抗議へ 日本国内の反応は…   

 韓国の障害者スポーツ団体「大韓障害者体育会」が、東京パラリンピックのメダルのデザインが「旭日旗」を連想させると主張し、大会組織委員会に抗議する方針を固めた。メディア報道によると、同団体は扇をモチーフにしてデザインされた東京パラリンピックのメダルについて、韓国国内で「軍国主義の象徴」と認識されている旭日旗を連想させるとして、IOC(国際オリンピック委員会)と東京組織委員会に抗議することを明らかにした。9月に東京で開かれる選手団長会議でも、問題提起する方針だという。

  

 ネット上では、「流石にこれは無理があるでしょう。扇をモチーフにしたこのデザインが旭日旗を連想するなら車や自転車のタイヤや、サーカースのストライプ模様等の放射状デザインは全てアウトになってしまう」という意見のほか、「画像を見た時、来るだろうなとすぐ思いました。やっぱりね~としか思えません。これを機に奴らの異常性を明らかにしていくべきです。旭日旗は何も問題のない旗です。日本人でも勘違いしている人がいて萎えます」、「これを機に、旭日旗にはなんの問題もなくここ10年でいきなり韓国が騒ぎ出したと全世界に認知して貰えるようになれば…ここで闘わなくてはこの後もずっと言われ続ける。もうウンザリ」など、メダルが旭日旗を連想させるデザインでも問題ないことを主張する書き込みが多い。

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 また、「嫌ならどうぞボイコットでもなんでもなさってください。そもそもメダル取らなきゃいいだけ。出るだけでも出たいなら、テキトーにどうぞ。メダルが欲しい選手は、政治信条など関係なく世界にたくさんいますから」、「パラリンピックでメダルを目指している韓国人選手もかわいそうに。これは韓国国民の総意なのかな?いちいち難癖つけるなら出なきゃいいのに。選手は気の毒だけど」と、不満があるならばパラリンピックの出場ボイコットを促す声も。韓国側の抗議でメダルのデザインが変更されることは考えにくいが、悪化の一途をたどる日韓関係の中で新たな火種になることが懸念される。