【スポンサーリンク】

防衛白書「竹島は日本固有の領土」に韓国が抗議で、「ある制裁措置」求める声が

 日本の防衛白書で竹島が「日本固有の領土」と記載されたことについて、韓国政府が強く抗議したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 2020年版の防衛白書で島根県の竹島について、「我が国固有の領土」「領土問題が依然として未解決状態で存在する」と記載されている。韓国外務省は14日午前、「日本政府が不当な主張を繰り返すことは、日韓関係改善に全く役に立たない」などとする声明を発表。「あらゆる挑発に対して断固として対応していく」と警鐘を鳴らした。韓国外務省はすでに日本大使館の相馬弘尚統括公使を呼び出し、抗議の意思を伝えている。

f:id:imp0201:20200601105413j:plain

 ネット上では、「防衛白書で嫌みを言っても、実際になにもしないのではどうしようもないよ。国民から見たら、嫌みを言っては、相手が何て言ってくるかなって楽しんでるみたいにしか見えない。相手がどうのこうのよりも、はっきり言って日本政府の方が情けないと思いますがね」、「この件は全て歴代の日本政権の責任。島根県の竹島の日に閣僚が1回も出席したことがないのは韓国が怖い為。竹島は返還される事は無いだろう」など日本政府の対応に不満の声が。また、「竹島を“不法”に占領されているのなら、それだけで制裁をするべき。安全保障関連物資の輸出制限、入国ビザ制限、金融制限など、“普通の主権国家”なら当たり前の対応をとるべき!」という意見も見られた。