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韓国検察のある動きに、「文政権は崖っぷち」の声が

 柳在洙前釜山副市長の汚職の監察を打ち切った疑惑をめぐり、検察の捜査を受けてきたチョ・グク前法相の逮捕状審査が修了した。チョ前法相は26日午後3時前に裁判所から姿を現した。4時間20分にわたる逮捕状審査を終えた後は疲労の色が隠せない様子だった。報道陣から、「どのような内容を証明してきたか」「拘束(逮捕)されると考えているか」「外部請託を受けたことはあるのか」「現段階でも容疑を否認するか」など質問を受けたが一切答えず、待機していた車両に乗り込んだ。チョ前法相の逮捕可否は今夜遅くに決定するものとみられる。

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 Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「あの状況で逮捕回避にしたら、またロウソクデモが多発するでしょう。長い時間を掛けて説明しようがやってた事が酷過ぎる。忖度無しで判断すべき」、「逮捕されたら文政権の任命政権が問われるし、逮捕されなかったら地検が文政権に忖度したと国民の不信感が高まる。どちらに転んでも文政権は崖っぷち」という書き込みが。一方で、「日本も現職国会議員が逮捕。このことについては何も言えないね」という指摘もみられた。