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なぜ?韓国首相が日本の入国制限に「対抗措置」示唆で、日本国内に賛同の声が 

 韓国の丁世均首相が6日の政府会議で、日本が韓国からの入国制限を強化したことに対し、「我々も適切な対応措置を講じる」と述べたことが大きな反響を呼んでいる。

 

 日韓メディアの報道によると、丁氏は「過度で不合理な措置をただちに撤回することを求める」と要求。韓国外交省は国内で感染拡大防止の成果が出ていることを主張し、「(日本の措置は)防疫とは違う意図があるのではないかと疑わざるを得ない」と強い不快感を示したという。韓国は日本を4段階ある旅行警報のうち、最も警戒レベルの低い「旅行留意」の対象としている。今後は日本を「汚染地域」に指定し、検疫強化などの対象とすることも想定される。中国、香港は「汚染地域」に指定されている。

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 この報道にネット上は、「韓国は現時点で102カ国も入国制限されているのに日本だけに対抗措置というのはおかしい」という訴えもあったが、別の見方が多い。「常に斜に構えた考え方をしている気がします。6,000人を超える感染者を出しているのは事実。国民の安全、これ以上の拡散防止を考慮すれば仕方ないと思いますが。なぜ日本にだけ強烈に反応するのでしょうか?これも戦時中被害を与えたから防疫措置を取らずに受け入れろって事ですか?対抗処置でもなんでも良いから」、「韓国は意地を張らず、また遠慮せず、一刻も早く日本からの入国拒否、日本への渡航禁止を打ち出すべき。両国とも、コロナ制圧に向けて国内で処置をとっているのに、お互い感染国同士で移動する人間がいれば徹底出来ないのは馬鹿でもわかる。中国、イタリア、イランも含め、蔓延している国同士の往来は禁止しかない」などのコメントが。韓国も日本からの渡航者を制限することを望むネットユーザーの意見が目立った。