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韓国国民の7割が日本製品不買運動を評価に、中国人から「ある疑問」の声が

 韓国紙の毎日経済が1日、韓国国民の7割が日本製品不買運動を肯定的に評価しているという調査結果を報じて大きな反響を呼んでいる。

 

 記事は、世論調査研究所・データリサーチが先月29日に満18歳以上の男女700人を対象にした「日本製品不買運動1周年国民世論調査」の結果を紹介。昨年7月に日本が韓国向けの対韓輸出管理強化をきっかけに始まった日本製品不買運動について、回答者の70.2%が日本製品不買運動を肯定的に評価したという。また、69.9%は日本製品不買運動に「参加したことがある」と回答。今後も不買運動に参加する意向があるかについて、回答者の75.9%が「参加する」という意思を示した。

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 この調査結果に、韓国国内のネットユーザーからは「みんなよく頑張って日本製品の不買運動を続けていると思う」、「日本が態度を変えない限り、不買運動は永遠に続くだろう」など納得の声が。一方で、「中国人だけど、じゃーなんで日本製のニンテンドースイッチは買うの?こんなの不買運動でも何でもない」、「日本が嫌いなのはいいが、こんな不買運動に力を入れて景気の立て直しはできるのか?良い製品は国産でも日本産でも評価すべき」など批判的な意見も多かった。