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韓国で衝撃 日本がある製品を独占供給に、「ノーモアジャパン限界」の声が

 韓国のニュースチャンネル・YTNが、韓国で、日本が独占供給しているICパスポートの実態を報じた特集が大きな衝撃を呼んでいる。

 

 同局が22日に報じた特集によると、韓国のパスポートの表紙には個人情報などを暗号化したICチップや通信アンテナが埋め込まれているが、12年から日本のある企業がこの素材を独占供給しているという。

 

 韓国のある中小企業が臨時パスポートなど5%を供給する優先交渉対象者に選定されているが、納品されたことはないという。韓国企業らは「造幣局が日本製品を基準に適合性テストを行っていることが問題」と主張しているが、韓国の造幣局は「手続き上問題はない」との立場を示し、「韓国製品は日本製品より性能が劣っている」と指摘。数回にわたってテストを行ったが、韓国企業が開発した素材は基準を満たしていないためにクリアできなかったという。 

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 このニュースに、韓国のネットユーザーから様々な反響が。日本製品不買運動が続く中、「パスポートを捨てるしかない」という声に対し、「馬鹿げている。品質が良いものを使うべきだし。パスポートなんだからどうしようもない。日本製でも使うしかないだろ。ノーモアジャパンの限界なのでは?」という反論の指摘が。パスポートは海外へ行くための必需品だけに、「不買運動」で片付けられる問題ではないだろう。