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韓国紙が報じた「中国新型肺炎のミステリー」に、日本で批判の声が

 中国で「新型コロナウイルス」による肺炎の感染が拡大している件で、韓国紙・中央日報が、日本で二次感染が発生した中で、この患者が患者や症状を見せる人と接触したことがないということが分かり、感染経路をめぐって疑問が広がっていると報じた。同紙は、中国では家族や医療スタッフに二次感染が確認された事例があったが、中国以外の国で二次感染が確認されたのは今回が初と論じている。

 

 日本厚生労働省によると、肺炎に感染した2人が確認された。確認された2人の中で1人は60代のバス運転手だが、武漢市を訪問したことがないにもかかわらず感染していた。運転手は武漢から日本を訪問した旅行客を今月2回バスに乗せたことがあるという。同紙は「日本の二次感染の経路が迷宮に陥り、無症状感染者がウイルスを広める可能性に対する関心が集まっている」と報じた。

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 この報道にネット上では、「潜伏期間に感染力があるってことでしょ。おまけに人によって症状が異なるので、感染経路の特定が難しいと言う事ですよね。これは日本に限らずどの国でも難しい対応です。確定的な事象として、武漢からの観光客ツアーバスを運転していた。これで『人から人への感染事実を特定』として別にミステリーでは無いかと」、「ミステリーではないでしょう。無症状感染者がウイルスを広めたと観るべきです。発熱や咳き込む症状が出て居なくとも武漢などから帰国者は一定期間隔離などで安全が確認するまで外出は自粛すべきですね。国民の民度が問われている、韓国では以前MARS時失態を演じていた」など反論の声が目立った。