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韓国人「日本に良くないイメージ」20ポイント以上急増に、中国人から反響が

 韓国国民が日本に対して抱く感情が大きく悪化したことが、15日に発表された「第8回日韓共同世論調査」の結果で明らかになった。

 

 調査は日本のNPO法人「言論NPO」と韓国のシンクタンク「東アジア研究院(EAI)」が行い、ソウルで記者会見して発表した。「あなたは、相手国に対してどのような印象を持っていますか」という設問に対し、韓国側は、「良くない印象を持っている/どちらかといえば良くない印象を持っている」という回答が19年の49.9%から20年は71.6%に上昇。「良い印象を持っている/どちらかといえば良い印象を持っている」は、19年の31.3%から12.3%に大幅に下落した。

 

 その理由にも変化があった。日本に良くない印象を持つ理由を複数回答で聞いた項目では、「日本の政治指導者の言動に好感を持っていないから」が24.0%と19年よりも6.1ポイント増えた。さらに、「日本が輸出規制措置を取っているから」が8.8%、「日本人が嫌韓感情を抱いているから」が7.5%と新たに設けられた選択肢を選ぶ人もいた。

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 このニュースは中国のネット上でも話題になり、「菅政権になって韓国にさらに態度を硬化させているから日韓関係が今後好転することは厳しいだろう」、「日韓米が一体となっているが、現実は日本と韓国の関係は非常に悪い。米国も自分だけ良ければいいスタンスだから、中国包囲網は引けないだろうね」などのコメントが見られた。