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大型連休の韓国で日本観光客激減 韓国人の意外な本音とは

 韓国は12日から15日まで旧盆の大型連休に入った。この時期は日本への旅行客が増えるが、今年は様相が違う。日韓関係が悪化の一途をたどる中、日本への旅行を控えるよう呼びかける運動が韓国各地で行われているため、大型連休中も日本を訪れる観光客が激減しているという。

 

 この状況に対して、ネット上では悲観的に見る向きは少ない。「激減したなら韓国以外からの観光客を増やしましょう。この国とはこれからもこういう事を繰り返していくわけですから知恵を出してピンチをチャンスに変えてください」、「一見、友好的だとしても奥底には反日が根強くあり、何かあればすぐこうなることをしっかり認識して、各観光地は韓国依存の観光業を辞めて、もっと広く色々な国から観光客を誘致すべき」など韓国に対して好意的な見方が少なく、他国からの観光客誘致に力を入れることを望む声が多い。

 

 一方で、「韓国からのお客さんが来なくなって打撃をこうむっている飲食店や観光地はかわいそうだよね。この先どうしていくんだろう」気に掛ける書き込みも見られる。このまま、韓国からの観光客が激減した状態が続くのだろうか。都内で焼き肉店を営む在日韓国人の男性(53)は意外な真実を口にした。「韓国にいる何人かの友達に聞いたら、『本当は家族で日本に旅行に行きたい』って言っていたよ。安倍政権に対する嫌な気持ちはあるけど、日本や日本人のことが嫌いなわけではない。反日デモ?あれは文在寅大統領を崇拝している一部の人間たちだけだから。みんな、今は周りの目を気にして日本に旅行に行きづらいだけ。またたくさんの韓国人が日本に観光に来るよ。でも文大統領のままだったらしばらく時間はかかるかな…」。

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 韓国人観光客の激減は「日本が嫌いだから旅行に来ない」のではなく、複雑な要素が色々絡み合い、日本に旅行に行けない韓国人が多いのが真実かもしれない。