【スポンサーリンク】

韓国紙が日本ラグビーの金星を称賛も…ある表現に「違和感」の声が

 韓国のネットメディア・聯合ニュースは29日、ラグビーW杯で日本が世界ランキング2位のアイルランドに逆転勝ちしたことを、「優勝候補の伝統のラグビー強豪を劇的に破った」と好意的に報道した。

 

 同紙は韓国出身でプロップとして奮闘した具智元の活躍を伝えるなど、日本の鉄壁の防御力がアイルランドを倒した要因になったと評価。対戦前は劣勢が予想されていたアイルランドに10度目の対戦で初勝利を収め、「大会主催国の地位を大いに高めた」とした。

f:id:imp0201:20190930060401j:plain

 ネット上では、日本の金星を称える韓国紙の報道に感謝のコメントが見られるが、一方で「大会主催国の地位を大いに高めた」という表現に違和感を覚えるという指摘が。「この表現が日本にはない韓国人の発想だと思います。良い悪いではなくこういう国民性の違いあることをわかって対応をしないと関係は悪化する一方でしょう」、「なんか微妙にズレてるなぁ。主催国の地位は自国チームの成績でなく、如何に選手ファーストの運営ができるかで決まるものと思う。その点では不適切な楽曲を流したり照明トラブルは反省すべき事だけど」、「大会主催国の地位を大いに高めた…こんなケチなことで戦っている日本代表じゃない」など異論を唱える主張が少なくなかった。