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韓国紙が米国高官の容姿批判に、「ぶっ飛んだ発想」と驚きの声が

 ハリー・ハリス駐韓米国大使がトーレードマークである口ひげが、韓国紙のインタビューで批判されたことが大きな反響を呼んでいる。韓国の英字新聞・コリアタイムスのインタビューでの出来事だった。

 

 同紙によると、ハリス大使はインタビューで、「軍人としてのキャリアと外交官としての今後の人生を区分したかった」として、「(容貌の面で)差をつけたかったが、身長は今さら伸ばせないし若返ることもできない。だが、口ひげは生やすことができる。だから生やしただけ」と説明した。しかし同紙は、「礼儀がなく、(韓国を)侮辱するために計算されたものだと受け止められている」とハリス大使の口ひげに批判的な見方が多いことを紹介した。

 

 ハリス大使は口ひげを剃る考えはないことを強調し、「口ひげを剃るよう私を説得するためには、この口ひげが我々の(韓米)関係を害しているという証拠を何としても出さなければならない」と語ったという。また「韓国の独立活動家も口ひげを生やしていたが、これについては注目していないようだ」と付け加えた。確かに韓国で英雄として扱われている李舜臣、安重根も口ひげを生やしている。ハリス大使の口ひげを批判しているのは矛盾していると指摘されても致し方ないだろう。

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 Yahoo!ジャパンのコメント欄では、「口ひげを攻撃するというぶっ飛んだ発想は、他の国ではまず考えられない。アラブの産油国の王族や高官に対しても、同じように攻撃してみてはいかが?」、「ハリスさん韓国で口ひげにまでイチャモンつけられてるの?かわいそう。帰国すればいいのに」などのコメントが。ハリス大使の口ひげを批判しているのは韓国の一部の人たちで国民の総意ではないだろう。韓国人に限らず、日本人も多様性を認めない社会を不快に感じる人たちが多いことは肝に銘じるべきだろう。