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竹内結子さん死去で、韓国のネットユーザーの「ある書き込み」に驚きの声が

 女優の竹内結子さん(享年40)が27日未明に急逝してから2日が経った。現場の状況から自殺の可能性が高いと報じられ、日本国内だけでなく世界中が衝撃を受けている。

 

 竹内さんは99年にはNHK連続テレビ小説「あすか」でヒロインに抜てきされ、02年にフジテレビ系「ランチの女王」では「月9」に初主演。03年に映画「黄泉がえり」、05年には映画「いま、会いにゆきます」に出演し、ともに日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した。10年にはスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」初の刑事役に挑戦。国民的人気女優だった。

 

 韓国のYouTuber・IKITERUは「竹内結子の悲報‼韓国の反応」というタイトルで28日に動画を投稿。竹内さんの訃報を受け、韓国国内のネットユーザーのコメントを紹介した。

 

 「今日、本当に衝撃を受けました。とても悲しいです。彼女が出たドラマも全部見たけど、彼女の明るい笑顔の中に痛みがあったなんて残念です。最近私感情の起伏が大きい状態ですが、こんな記事を見るたびにもっと悲しくて辛いです」、「熱心に暮らす人がすべてそうではないが、竹内結子は特にキラキラ輝く人だったので知らせを聞いて本当に慌てた。ごゆっくり安らかにお眠りください」、「本当に清純できれいな彼女でしたが、産後のうつ病だったでしょうか。本当に残念です。良い所で安らかにお眠りください。子供たちが真面目に育つように願います」などIKITERUがハングル語のメッセージを動画内で読み上げた。

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 コメント欄には「韓国の方々の気持ちのこもったコメント、凄く伝わりました。改めて竹内結子さんのご冥福をお祈りいたします」、「韓流ドラマ好きな日本人が多いのは知ってましたけど、日本のドラマを楽しんで観てくれている韓国人の方もいるんですね。残念ってあたたかいコメントを嬉しく思います」などの反響が。大切な人が亡くなってしまった悲しみに国籍は関係ない。竹内さんの早すぎる死を惜しむばかりだ。